公開講演会(遠州・袋井)
地域イノベーション・エコシステム形成に向けて
― 産学官一体の地域の未来 ―
木村 雅和(静岡理工科大学 学長)
近年、人口減少や少子高齢化の進行により、地域社会は産業競争力の維持、次世代人材の育成、新産業の創出といった大きな課題に直面しております。
本講演では、遠州において産学官が一体となって推進してきたフォトンバレー構想やオプトロニクスクラスター形成の取り組みを振り返り、大学・企業・自治体・金融機関が連携して地域イノベーション・エコシステムを構築してきた過程をご紹介いたします。
さらに、大学発スタートアップの創出、医工連携、研究成果の社会実装、人材育成の実践事例を通じて、地域価値創造のあり方を考察するとともに、地方創生時代における大学の新たな使命と、大学が地域の未来にどう貢献するかの姿について展望いたします。
さらに、大学発スタートアップの創出、医工連携、研究成果の社会実装、人材育成の実践事例を通じて、地域価値創造のあり方を考察するとともに、地方創生時代における大学の新たな使命と、大学が地域の未来にどう貢献するかの姿について展望いたします。
| 日 時 | 令和8年9月2日(水) 16:00~17:15 |
|---|---|
| 会 場 |
静岡理工科大学 袋井キャンパス 300大講義室 (静岡県袋井市豊沢2200-2) |
| 定 員 | 300名 |
| 参 加 費 | 無料 |
| 申込方法 |
当日、直接会場にお越しください。 事前の申込みは必要ありません。 |
【ご案内】
参加をご希望の方は、当日、直接会場へお越しください。
※オンラインで参加する場合は大会参加申込みが必要です。
公開講演会終了後に、大学から愛野駅までのシャトルバスを複数台ご用意しております。
参加をご希望の方は、当日、直接会場へお越しください。
※オンラインで参加する場合は大会参加申込みが必要です。
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