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公開講演会(大阪) |
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| 当学会では,平成6年度から市民の方を対象とした公開講演会・シンポジウムの開催に取り組んでいます。この講演会・シンポジウムは,空気調和・給排水衛生設備の中から生活に身近なテーマを取り上げて市民の方とともに考える企画や,開催地の特徴ある話題を提供することを目的としています。 この度,27回目として,標記テーマの公開講演会を企画いたしました。 人間と共生するロボットを設計するためには,人間自身がなんであるかを理解することが重要である.既存の科学技術分野のこれまでのアプローチは,説明が主であり,設計には至らない.逆に,我々は,人間の認知発達過程のミステリーをロボットやコンピュータシミュレーションを用いて,構成的に解きほぐす「認知発達ロボティクス」を提唱・推進してきた.このアプローチでは,新たな理解と共に,人間と共生するロボットの設計原理が獲得できると願っている。 本講演では,認知発達ロボティクスに基づく様々なアプローチとして,胎児の感覚運動学習から社会的行動の創発に至る研究を紹介し,ロボットと暮らす未来社会について,皆さんと議論したい。 |
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| 主 催 | 公益社団法人 空気調和・衛生工学会 |
| 日 時 | 平成27年9月16日(水)16:00~17:30(受付開始15:30) |
| 会 場 | 大阪大学会館 講堂(豊中市待兼山町1-13) |
| 定 員 | 200名 |
| 参 加 費 | 無料(先着順) |
| 申込方法 | 当日,直接会場にお越しください。 (事前の申込みは必要ありません) |
| 講 師 | 大阪大学大学院 工学研究科知能・機能創成工学専攻 教授 浅田 稔先生 |
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