第40回空気調和・衛生工学会振興賞”技術振興賞”および
第23回振興賞”住宅環境設備賞”募集のご案内
空気調和・衛生工学会表彰規程により、本年度振興賞技術振興賞および住宅環境設備賞の候補業績を募集します。
応募される場合、下記の表彰規程類および募集要項をお読みのうえ、応募書1部、審査資料(本部の場合審査資料12部、支部の場合7部)を期限内に本部事務局(2区〜8区の場合はそれぞれの支部へ)までご提出願います。
下記の関連する規程をご確認ください。
表彰規程 全ての表彰制度について定めた規程
1)”応募書”1部および”審査資料”15部(支部の場合7部)を該当支部へ郵便または宅配便にてご提出ください。
2)提出した応募書のワードデータをE-mailにて以下の提出先へ送信願います。
下記の該当支部へ提出願います。提出先は業績の所在地によって判断してください。
応募業績の所在地区分 |
各支部提出・問合せ先 |
| 東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・群馬県・茨城県・栃木県・山梨県 | ○第1区 本部○ 〒162-0825 新宿区神楽坂4-8 神楽坂プラザビル4F 公益社団法人空気調和・衛生工学会 表彰事業担当 谷地 ※問い合わせはE-mail(E-mail yachi@shase.or.jp)にてお願いします。 |
| 北海道 | ○第2区 北海道支部○ 〒060-0004 札幌市中央区北4条西19北海道北海道設備会館 公益社団法人空気調和・衛生工学会北海道支部 TEL 011-676-4025 E-mailアドレス:shase.hokkaidou@gmail.com |
| 宮城県・福島県・岩手県・青森県・山形県・秋田県 | ○第3区 東北支部○ 〒980-0814 仙台市青葉区本町3-5-22宮城県管工事会館3F 空気調和・衛生工学会東北支部 田原 TEL 022-224-7091 E-mailアドレス:shase@tohoku-shibu.org |
| 三重県・愛知県・静岡県・岐阜県 | ○第4区 中部支部○ 〒460-0003 名古屋市中区錦1-7-31山田ビル3F 愛知県空調衛生工事業協会内 空気調和・衛生工学会中部支部 TEL 052-253-7837 E-mailアドレス:jigyou@chubu.shasej.org |
| 新潟県・長野県・福井県・石川県・富山県 | ○第5区 北信越支部○ 〒950-8740 新潟市中央区笹口3-7-15 菱機工業鞄 空気調和・衛生工学会北信越支部 TEL 080-1964-9264 E-mailアドレス:y.takano@ryokikogyo.co.jp |
| 京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・滋賀県・和歌山県 | ○第6区 近畿支部○ 〒559-0034 大阪市住之江区南港北2-1-10 ATC/ITM棟11F インキュベーションオフィス6号室 空気調和・衛生工学会近畿支部 TEL 06-6612-8857 E-mailアドレス:office@kinki-shasej.org |
| 鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・香川県・愛媛県・高知県・徳島県 | ○第7区 中国・四国支部○ 〒730-0051 広島市中区大手町3-8-22広島県管工事会館 空気調和・衛生工学会中国・四国支部 三角 TEL 082-244-1770 E-mailアドレス:chu-shi@m8.dion.ne.jp |
| 長崎県・大分県・佐賀県・熊本県・宮城県・福岡県・鹿児島県・沖縄県・ | ○第8区 九州支部○ 〒810-0001 福岡市中央区天神2-3-10天神パインクレスト622号 空気調和・衛生工学会九州支部 TEL 092-713-5188 E-mailアドレス:shasej-q@tte-net.com |
2025年7月18日(金)17時必着
※郵送書留・宅配便など記録に残る方法でご提出ください
学会賞選考委員会および審査小委員会にて9月〜12月の間に応募業績の審査と表彰候補業績の選出を行い、3月理事会にて表彰業績を決定、公表します。
| 項目 | 内容 |
| 審査の対象 | 空気調和・衛生工学に関する業績で、本会学会誌に発表可能なものとします。 |
| 表彰件数 | 技術振興賞、住宅環境設備賞においてそれぞれ原則19件以内(内訳は下記) ・第1区 本部 原則3件以内 ・第2区 北海道支部 原則2件以内 ・第3区 東北支部 原則2件以内 ・第4区 中部支部 原則3件以内 ・第5区 北信越支部 原則2件以内 ・第6区 近畿支部 原則3件以内 ・第7区 中国・四国支部 原則2件以内 ・第8区 九州支部 原則2件以内 |
| 応募・受賞資格 | 1)会員資格の有無は問いません 2)主たる応募者としての応募・被推薦は1者1業績まで ※ここでいう”者”は個人あるいは企業・団体を意味します。 ※当法人の他の賞へ応募することは可能です。 <応募可能な例> ○A社が「技術賞」「特別賞」「振興賞」へ応募 ○A社本店とA社関西支店が、それぞれ「技術賞」へ応募 ○A社が「技術賞」へ応募者として応募。更に他の「技術賞」応募連名者となる。 <応募が不可能な例> ×A社とA社に所属する個人が同一の応募業績で応募者や連名者として応募する。 3)受賞候補者は、業績の主眼点に計画・設計・施工・機器などで直接関ったものとする 4)受賞後、表彰をうけることが出来るのは当法人の会員のみとなります。 5)応募後、業績名や受賞候補者の変更は受けかねます。関係者とよく協議のうえご応募ください |
| 応募の手続き | 1)上部の”応募書”1部および”審査資料”本部12部、支部は7部を期限内にご提出願います。 2)応募書の該当区分に○を付し、主眼点を箇条書きで簡潔にご記入願います。 3)郵送・宅配便で送った応募書のwordデータを各支部窓口へ送信願います。 |
| 応募書の受理・不受理 | 応募業績の“受理”“不受理”は、「応募書」に基づき、選考委員会および審査賞委員会の”予備審査”によって決定されます。予備審査結果は、9月〜10月上旬頃、応募者へ通知します。 |
| 応募の取り消し・失格 | 応募者が、応募書提出期限後に、応募を取り消した場合の扱いは次のとおりです。 1)審査が開催されるまでに、応募者より応募の取消しあった場合は、これを有効とし、翌年以降の応募を妨げません。 2)委員会が通知する審査資料提出期間までに審査資料が提出されなかった場合、あるいは、審査資料の提出後に応募の取消しがあった場合は、これを失格とします。この場合は、当該業績にかかわる翌年以降の応募はできません。 |
| 審査資料の様式 | 応募書と同時に下記審査資料をご提出ください。 1)提出部数:本部12部 支部7部 2)提出様式:A3版10ページ以内 ※表紙、目次はページ数から除く 3)資料の構成:下記 ・主旨説明書 ・説明に必要な資料(写真、図、表、運転実績資料) ※ここでいう”運転実績資料”とは、提案主旨の裏付けとなるデータを分析したものとします。 |
| 審査 | 資料による審査が中心となりますが、必要に応じ”ヒアリング審査”あるいは”現場審査”を行う場合がございます。 ヒアリング審査、現場審査は応募の主眼点、審査資料と実際の業績との整合性の確認、質疑応答が中心となります。 |
| 審査スケジュール(予定) | ・予備審査:同年9月頃 ・ヒアリング審査、現場審査がある場合:10月〜12月中旬 ・結果通知:翌3月下旬(以降、HP等で推薦文等を公表します。学会誌6月号に業績紹介を掲載) |
| 表彰対象 | 1)会員に限ります。 2)非会員の場合 受賞者として各種発表記事にも受賞者名等が表記されますが、表彰式での登壇および賞状・記念品の配布がございません。 ※非会員であっても、自治体・学校・病院等の公共機関で表彰運営委員会が認めたものは、受賞者の希望に応じて実費にて賞状、記念品を配布することが可能です。 3)会員資格の確認 受賞発表後に、入会意思の確認を行います。 |