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●換気設計のための数値流体力学CFD
編集
空気調和・衛生工学会出版委員会
換気設計のための数値流体力学編集小委員会
主査:

伊藤一秀(九州大学大学院)

幹事: 遠藤智行(関東学院大学)
委員: 植田俊克(新菱冷熱工業) 大森敏明(東京ガス)
加藤信介(東京大学) 倉渕 隆(東京理科大学)
酒井孝司(明治大学) 諏訪好英(大林組)
松本 博(豊橋技術科学大学) 吉野 一(東洋熱工業)

発行年月日:平成23年8月1日
B5判,106頁

<価格>
 本体価格 5,556円+税 会員価格5,000円+税
 送料   530円


<概要>
 本書は,REHVA(欧州の空調・換気設備に関する学協会) が発行したREHVA Guidebook No.10“Computational Fluid Dynamics in Ventilation Design”を翻訳した数値流体力学CFDを利用した換気設計の入門書になります。
 乱流モデル、数値解法、境界条件といったCFD特有の技術について過不足なく記述したのち、実際にCFDを用いて信頼できる計算結果を得るためのノウハウが細かく述べられています。
 CFDの入門者がCFDの原理と限界を理解し、空調・換気問題に正しく活用される一助となれば幸いである。

<内容>
 1.数値流体力学のポイント
 2.記号と用語
 3.数学的背景
 4.乱流モデル
 5.数値解法
 6.境界条件
 7.品質管理
 8.CFDと他の予測モデルとの連成
 9.建築設計におけるCFDコードの応用
 10.ケーススタディ
 11.ベンチマークテスト
 参考文献



●換気効率ガイドブック─理論と応用―
編集
空気調和・衛生工学会出版委員会
換気効率ガイドブック編集小委員会
主査:

吉野 博(東北大学大学院)

幹事: 内海康雄(宮城工業高等専門学校)
委員: 伊藤一秀(九州大学大学院) 遠藤智行(関東学院大学)
奥山博康(清水建設) 加藤信介(東京大学)
倉渕 隆(東京理科大学) 小林 仁(宮城工業高等専門学校)
近藤靖史(武蔵工業大学) 諏訪好英(大林組)
高田一平(新菱冷熱工業) 長谷川 功(三井住友建設)
守屋寛之(高砂熱学工業) 山中俊夫(大阪大学大学院)

発行年月日:平成21年10月20日
B5判,81頁

<価格>
 本体価格3,800円+税 会員価格3,429円+税
 送料  530円


<概要>
 本書は,REHVA(欧州の空調・換気設備に関する学協会) が発行したREHVA Guidebook No.2“Ventilation Effectiveness”の翻訳出版になります。
 換気効率という考え方が重要な概念であるにも関わらず,比較的新しい考え方であるために,わかりやすい解説書が少ないことや,国内の実務・学会関係者からの要望があったため翻訳を行いました。
 新鮮空気の提供と汚染物質の排除という換気の目的を効率よく達成するための設計・施工や研究に役立てていただければ幸いです。

<内容>
 1.換気効率のポイント
 2.記号と用語
 3.何故,換気効率が必要か?
 4.換気される室内における典型的な汚染質の種類とその分布状態
 5.理論と定義
 6.測定
 7.数値流体力学による空気質の予測
 8.ケーススタディ
 9.異なる国における換気効率の定義
 10.付録1 
 11.付録2 訳者による補足
 12.参考文献  



●オフィスにおける室内気候と知的生産性
 ─知的生産性評価を組み込んだライフサイクルコスト分析―
編集
空気調和・衛生工学会出版委員会
知的生産性ガイドブック編集小委員会
主査:

川瀬貴晴(千葉大学)

幹事: 杉浦敏浩(日建設計)
委員: 秋元孝之 (芝浦工業大学) 伊藤一秀 (九州大学)
岩下 剛 (武蔵工業大学) 近藤靖史 (武蔵工業大学)
佐々木秀次(東洋熱工業) 寺野真明 (松下電工)
中村政治 (ジョンソンコントロールズ) 西原直枝 (早稲田大学)
橋本 哲 (ダイキン工業)  

発行年月日:平成20年7月10日
B5判,80頁



<価格>
 本体価格3,800円+税 会員価格3,429円+税
 送料  530円

<概要>
 本書は,REHVA(欧州の空調・換気設備に関する学協会) が発行したREHVA Guidebook No.2“Ventilation Effectiveness”の翻訳出版になります。
 換気効率という考え方が重要な概念であるにも関わらず,比較的新しい考え方であるために,わかりやすい解説書が少ないことや,国内の実務・学会関係者からの要望があったため翻訳を行いました。
 新鮮空気の提供と汚染物質の排除という換気の目的を効率よく達成するための設計・施工や研究に役立てていただければ幸いです。

<内容>
 1.換気効率のポイント
 2.記号と用語
 3.何故,換気効率が必要か?
 4.換気される室内における典型的な汚染質の種類とその分布状態
 5.理論と定義
 6.測定
 7.数値流体力学による空気質の予測
 8.ケーススタディ
 9.異なる国における換気効率の定義
 10.付録1 
 11.付録2 訳者による補足
 12.参考文献  



●置換換気ガイドブック─基礎と応用
編集
空気調和・衛生工学会出版委員会
置換換気・空調システムの設計ガイドブック編集小委員会
主査: 近藤靖史(武蔵工業大学)
幹事: 吉野 一(東洋熱工業)
委員: 秋元孝之(芝浦工業大学) 野部達夫(工学院大学)
磯崎日出雄(大林組) 孔 鉄男(高砂熱学工業)
佐々木秀次(東洋熱工業) 長澤康弘(鹿児島大学)

発行年月日:平成19年3月28日
B5判,90頁



<価格>
 本体価格4,160円+税 会員価格3,715円+税
 送料  530円

<概要>
 本書は,REHVA(欧州の空調・換気設備に関する学協会)からシリーズとして出版されているガイドブックのうち,最初に出版されたものです。置換換気システムについての基礎的な考え方から,置換換気を適用した場合の室内環境の予測方法,さらに設計事例をまとめています。
 国内ではこれに類する専門書がなく,置換換気システムの特徴を活かした設計例も一部に限られているという認識から,本書を和訳し,一般の方が利用できるようにしたいと考えました。
 想定している読者は,建築設備の設計者・施工者や大学院学生などであり,置換換気システムの特徴を知り,設計・施工に活かし,あるいはより有効なシステムを研究しようとする方々に本書を利用していただきたいと考えています。

<内容>
 1.居住空間における置換換気
 2.用語,記号および単位
 3.置換換気に関する基礎知識
 4.吹出し口
 5.設計手順
 6.エネルギー面の特性
 7.自動制御
 8.ケーススタディ
 参考文献


●空気線図(袋入り)NC,LH,HC 線図
 絶版になりました。


●国際単位系SI 湿り空気 h-x線図
温度 -10〜+50 / トレーシングペーパ
A3判 25枚綴り

<価格>
 本体価格 806円+税 会員価格 714円+税
 送料   460円



●給排水衛生設備における騒音・振動低減 設計・施工
 絶版になりました。