M0003-2015 建築と設備の環境配慮技術のすべて−要素技術からスマートシティまで−
<執筆者>
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発行年月日:2015年12月21日
B4判 322頁
定  価 5,500円(本体5,000円+税10%)
会員価格 4,840円(本体4,400円+税10%)
送料別途

<概要>
   本書は2001年に刊行された“空気調和・衛生設備の環境負荷削減対策マニュアル”の目的を
  踏襲した改訂版として刊行された。
   構成は、地球環境問題と建築設備のかかわりについての基礎事項を述べた第T編、設計・
  施工・維持管理・リニューアル・廃棄の各段階での環境負荷削減のための基本方針と方針に
  従った場合の削減効果の例を示した第U編、建築と設備の環境配慮要素技術を各技術ごとに
  かわりやすくまとめた第V編、環境配慮技術を採用した建築事例を施設用途ごとに整理した
  第W編、LCA評価を行う手法、環境負荷原単位の解説、各環境負荷の算出法を述べた第X編、
  原単位算出に用いた諸データおよび学会や団体が公表したビジョン・アクションプランをまとめた
  第Y編からなる。
   建築と設備に関して、幅広い視点から最新の要素技術や建築事例も含め地球環境問題を
  扱った本書が、建築設備に携わる多くの方々に広く活用されることを期待している。
<内容>
  1.地球環境問題と建築設備   2.空気調和・衛生設備の環境負荷削減のための基本方針
  3.環境配慮技術  4.環境配慮建築事例  5.LCA による評価手法  6.資料集   索引
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