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G0009-2007 京都議定書目標達成に向けて建築・都市エネルギーシステムの新技術
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| 当学会では、京都議定書目標達成への具体的取り組みとして、2005年7月に“京都議定書目標達成に関する空調・エネルギーシステムの調査委員会”を設置し、京都議定書目標達成計画および同参考資料に記載されている建築・都市設備に対応した対策案の具現化を検討し、学会としての提言としてまとめたものが本書です。 |
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| <執筆者> |
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こちらをご覧ください(PDF) |
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| <編 集> |
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京都議定書目標達成計画に関する空調・エネルギー
システムの調査研究委員会(委員長 鎌田 元康)
委員会委員はこちらをご覧ください(PDF) |
発行年月日:2007年10月1日
B5判 388頁
定価3,675円 会員価格2,625円 送料600円 |
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<概要>
本書では、次の事項についても言及しています。
・建物・都市エネルギーシステムでのCO2排出量は、空調機器などの最終的な機能だけでなく、
発電などエネルギー供給の上流までたどった一次エネルギーベースで評価する必要があり、
そのため建築および都市システムの視点から地球環境問題への対応を解説すること
・建物のエネルギー消費特性を考慮した各種熱源機器の組合せ利用に言及し、ガス・電気熱源
機器を組み合わせた“ベストミックス空調システム”などを紹介すること
・エネルギー消費のみでなく空調のもたらす生産性、快適性など次世代空調の“質”やヒート
アイランド対策
環境・エネルギーに関る技術者や関心をお持ちの方々にご購読をお勧めいたします。 |
<内容>
1.省CO2型の都市デザイン 2.新エネルギーの面的導入
3.オフィス・店舗などの業務施設の省CO2 4.家庭の省CO2
5.エネルギー供給部門の省CO2化 6.業務・家庭部門の機器単価の省CO2化 索引 |
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