| お知らせ・催し物 トップへ |
|---|
| シンポジウム(東京) トレーサガスを用いた単一空間の換気量測定法 |
||
| 室内空気環境を良好な状態に維持するには,室内で発生する汚染物質,熱,水蒸気,臭いなどを希釈・排出し,適正な技術規準にのっとった換気シ
ステムの設計を行うことはもちろん,そのシステムの性能が正しく発揮されていることを評価・確認することも重要です。 空気調和・衛生工学会では1997年に従来のHASS102“換気規準・同解説”を改定し,2002年にはHASS115“室内換気効率の現場測定法・同解説”を制定するなどの活動を行ってまいりました。 さらに空気調和設備委員会において,換気量測定法に関する資料整備などの作業を進めた結果,本年度よりスタンダード委員会の傘下小委員会として,本格的な規準作成の作業を開始することとなりました。本シンポジウムでは,空気調和設備委員会で整備中の“トレーサガスを用いた単一空間の換気量測定法”の内容を紹介するとともに,広く関係各位のご意見・ご指摘をいただき,今後スタンダード委員会において本規格原案をより現実に即したものとするために開催するものです。 建築基準法の換気分野の改正に合わせての催行となりますので,会員の皆様のほか,関係各位多数のご参加をお待ちしております。 |
||
| 主 催 | 空気調和・衛生工学会空気調和設備委員会 | |
| 日 時 | 平成15年7月25日(金) 13:30〜17:00 | |
| 会 場 | 工学院大学高層棟3階0312教室(東京都新宿区西新宿1―24―1) 1階受付に向かって右奥(京王プラザホテル側)のエレベータをご利用ください。 地下からお越しの場合は,地下入口手前左側外階段で1階までお上がりください。 |
|
| プログラム | 1)趣旨説明:吉野 博 東北大学大学院 2)換気理論:加藤信介 東京大学 3)トレーサガスを用いた換気量評価法の理論と計算法:倉渕 隆 東京理科大学 4)測定装置:早川 眞 日本大学 5)測定手順:奥山博康 清水建設(株) 6)結果の検討とまとめ方:山中俊夫 大阪大学大学院 7)実施事例:坂口 淳 県立新潟女子短期大学 8)全体質疑応答 |
|
| 定 員 | 100名 | |
| 参 加 費 | 4,000円(当日支払い,テキスト・消費税込み) | |
| 申込方法 | 適当な用紙に,氏名・所属・連絡先(住所,電話番号,FAX番号)を記入して,FAXまたは郵送で本部(担当:桐戸)までお申込みのうえ,当日会場までお越しください。なお,お申込み者への参加証の送付はございません。 | |
| このページの先頭に戻る |
|---|