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シンポジウム(東京)
住宅の必要換気量の基準に関する各国の状況と
今後の課題
   
   
  近年,省エネルギーの観点から住宅の気密性能がますます向上しており,自然の状態では換気量が十分に確保されないという状況が生じている。そのために化学物質による空気汚染を招きシックハウス症候群の原因となっている。また,換気量の不足は結露,カビ・ダニの発生を助長し,それらの原因による健康障害も懸念されている。
  以上の観点に鑑みて,住宅において健康に生活するうえでの必要な換気量・換気回数の推奨値とその根拠に関し既往の研究のレビュー,海外の基準のレビューなどを実施したので,その成果について報告するとともに,今後の検討課題に関して議論する。
主   催 空気調和・衛生工学会(住宅の必要換気量特別調査委員会,空調設備委員会換気設計小委員会)
日   時 平成15年7月7日(月) 13時30分〜16時30分
会   場 工学院大学第1・第2会議室東京都新宿区西新宿1-24-1
参 加 費 会員4,000円(テキスト・消費税込み)
学生会員学生会員価格を設定の方向で検討中。
なお,参加費は当日,受付で申し受けます。
定   員 100名
申込方法 シンポジウム“住宅の必要換気量の基準に関する各国の状況と今後の課題”と標記し,参加者氏名,勤務先・電話番号・FAX番号を明記し,当学会宛てにFAX(03-3363-8266)でお申込みください。
プログラム
(予定)
1) 主旨説明
2) わが国における必要換気量の基準
3) 各国の基準値の比較
4) 北欧の基準
5) カナダ,アメリカの基準
6) イギリス,スイスなどの基準
7) 討論



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