「空調設備設計における建物の使われ方想定に関するアンケート調査」 結果について

拝啓  時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

(社)空気調和・衛生工学会の賛助会員ならびに会員の皆様におかれましては、常 日頃、本学会の活動にご協力いただきありがとうございます。

さて、本学会の研究委員会のひとつである空調設備委員会「熱負荷シミュレーショ ンと装置容量小委員会」では、熱負荷シミュレーションソフトウェアHASPの保守・ 開発と合理的な装置容量決定法に関する調査研究を行うことを目的として活動し ています。

この度、この調査研究の一環として、空調設備設計時における建物の使われ方想 定に関するアンケート調査を空調設備設計者の方々に対して行い、その結果をま とめました。調査結果については、当初、速報の形で8月頃公開する予定でしたが、 公開が遅れたことをお詫び申し上げます。今回公開しましたのは、小委員会最終 報告書の第1次原稿の一部となっております(最終報告書は9章構成で第6章がアン ケートに関するものです)。調査結果の確定版は、学会レビュー終了後、Technical Note の形で出版予定です。なお、ご不明の点がございましたら、下記の担当者までお 問い合わせくださいますようお願い申し上げます。

調査目的

OAコンセント容量は年々増える一方だが、実際の運用時使用量には多くのばらつ きがある。このような状況で、空調設計時にどのように内部発熱を捉えればよい のか、広くいえば、建物の使われ方の不確かさを空調設計時にどのように考慮す ればよいか検討することを調査の目的とする。

調査結果のダウンロード

右クリックして「対象をファイルに保存」を選択してください.

アンケート結果(最終報告書第6章原案[PDFファイル]) netsufuka_enquete_kekka.pdf

担当者(問い合わせ先)

熱負荷シミュレーションと装置容量小委員会主査
首都大学東京都市環境科学研究科建築学専攻 永田明寛
TEL. 042-677-2804  FAX. 042-677-2793

E-MAIL: ngt@comp.metro-u.ac.jp


ver.3.0, 07-12-17, 熱負荷シミュレーションと装置容量小委員会