| T.SHASE-CPDと協議会CPDシステムの関係 |
| 1.コンテンツ,CPD実施記録の届出先など |
| (1)共通コンテンツ |
| @ |
SHASE-CPDと協議会CPDは補いあったシステムです。 |
| A |
SHASE-CPDの“建築設備士コース”のコンテンツは,当学会から協議会に登録します。 |
| これを実施すれば,自動的に協議会CPDが実施できます。ただし,SHASE-CPDと協議会CPDのポイントは一部異なります。“表-1
SHASE-CPDポイントと異なる主な箇所”をご参照願います。 |
| (2)参加対象 |
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SHASE-CPD:資格の有無に関わらず全ての会員が参加できます。 |
| 協議会CPD:“建築設備士”をおもちの会員が対象です。 |
| *協議会CPDのみの参加登録はできません。 |
| (3)CPD実施記録の届出先 |
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当学会に提出いただきます。届出用紙の様式は調整中ですから,決まり次第お知らせします。 |
| (4)CPD実施証明書 |
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SHASE-CPDとしての実施証明:当学会から発行されます。 |
| 協議会CPDとしての実施証明:建築技術教育普及センターから発行されます。 |
| 2.既にSHASE-CPDに登録されている各位 |
| おって,SHASE-CPDセンターから,建築設備士のCPDに参加登録するか否かをご照会します。それまでは,お待ちいただきますようお願い申し上げます。 |
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| U.建築設備士のCPDの概要 |
| 1.建築設備士のCPD の目的 |
建築設備士のCPDはあくまでも自己の責任により,技術や知識の向上を図るものです。建築設備分野の技術・知識は日々進歩しており,建築設備士は,これらについて適宜習得しておくことが必要です。協議会CPDは,日常業務に加えて講習会参加,専門書の講読などの活動を行い,専門家としての必要な技術・知識の維持・向上を図る建築設備士を支援するシステムです。
協議会は,上記をとおして建築設備士の社会的認知度の向上を図ることをも目的としています。 |
| 2.協議会の実施体制 |
| (1)協議会参加団体 |
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(社)空気調和・衛生工学会,(社)建築設備技術者協会,(社)電気設備学会,
(社)日本設備設計事務所協会,(財)建築技術教育普及センター |
| (2)組織 |
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建築設備士関係団体CPD協議会委員会(委員長:鎌田元康東京大学大学院教授) |
| 建築設備士CPDプログラム認定委員会(委員長:川瀬貴晴千葉大学大学院教授) |
| 参加5団体/CPD参加登録,CPD記録受付・審査・単位計算,CPD参加登録者共通データベースの管理,単位取得証明書の発行を分担 |
| 3.協議会CPDシステムの概要 |
| (1)CPD認定基準(ポイント表) |
| @ |
表-1のとおりです。 |
| A |
SHASE-CPDポイントと異なる箇所:表-1の“SHASE-CPDポイントと異なる箇所”をご参照願います。 |
| (2)分野と課題 |
| |
表-2のとおりです。 |
| (3)その他(プログラムの事前認定) |
建築設備士のCPDにふさわしい講習会などのプログラムを提供するため,プログラム認定委員会が関連団体が提供するプログラムを認定し,ホームページでお知らせいたします。
なお,認定されてない講習会などに参加してもポイントになります。この場合は,CPD履歴を提出された際に,個別に審査することになります。
協議会CPDのホームページも開設予定ですから,おってお知らせいたします。 |
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| 表-1 協議会CPDの認定基準(ポイント表) |
| 形態 |
種別 |
単位数 |
内 容 |
| 単位 |
年間上限値 |
参
加
型 |
1-1 |
講習会 |
時間×1 |
なし |
講習会,講演会,シンポジウム,セミナー,学会大会(論文発表会の聴講等を含む),メーカー主催の勉強会 |
| 1-2 |
見学会 |
時間×1 |
なし |
海外視察を含む(移動時間は除き,実質見学した時間のみ) |
| 1-3 |
企業内研修 |
時間×1 |
20/年 |
企業内で行う研修 |
| 1-4 |
その他 |
|
|
|
情
報
提
供
型 |
2-1 |
講師 |
時間×2 |
なし |
講習会,講演会,シンポジウム,論文口頭発表(発表者のみ),非常勤講師(教職者としての授業は除く)など
※30分未満は切り上げて,0.5時間とする。 |
| 2-2 |
執筆 |
2/頁 |
なし |
論文を含む |
| 2-3 |
委員会 |
1/回 |
12/年 |
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| 2-4 |
社会貢献 |
時間×2 |
なし |
専門知識を生かしたボランティアであるもの(調停委員,鑑定人,地域相談,震災に関るものなど) |
| 2-5 |
その他 |
|
|
|
自
己
学
習
型 |
3-1 |
専門書誌等購読 |
2/冊
(記事) |
なし |
各団体機関誌購読,実務に関する専門書誌購読を含む(共にレポート提出を要する |
| 3-2 |
その他 |
|
|
実
務
型 |
4-1 |
業務 |
15/年 |
15/年 |
教職にあっては授業を含む |
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| SHASE-CPDポイントと異なる主な箇所 |
| 形態 |
SHASE-CPD |
協議会CPD |
| 自己学習 |
年間上限20 |
年間上限なし,ただしレポートを提出 |
| 業務経験 |
年間上限20または10,レポートを提出 |
年間上限15,レポート提出なし |
| 講師 |
講演会などの講師:10〜5/回,年間上限10
社内研修会などの講師:2H,年間上限20
シンポジウム口頭発表:0.4M |
2H,年間上限なし |
| 執筆 |
論文集掲載論文:40〜20/件
シンポジウムなどの論文:10/件
論文梗概:5〜2/件
外国語発表加算20%
※以上合計年間上限40 |
2/頁,年間上限なし
*原著論文も含み,全ての執筆共通。
*外国語発表加算なし |
| 委員会 |
委員長2H,委員1H,年間上限なし |
1/回,年間上限12 |
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| 表-2 分野と課題 |
| 分野 |
課題項目 |
内 容 |
| 一般共通 |
倫理 |
倫理規定,技術規定,職能倫理など |
| 法律,基準,規格 |
建築・設備関連法,ISOなど |
| マネジメント |
企業経営,コンストラクションマネジメント,プロジェクトマネジメント,品質管理,安全管理,工程管理,労務管理,環境管理,危機管理,情報管理など |
| その他 |
プレゼンテーション技術,コミュニケーション手法,IT技術,契約,経理,社会動向など |
| 建築設備関連専門技術 |
空調 |
|
| 衛生 |
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| 電気 |
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| 全般 |
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| その他 |
安全,防災,搬送など |
| その他技術 |
建築関連分野 |
建築論,建築意匠,建築計画,建築構造,建築史 |
| その他 |
化学,物理,機械,電子,土木,都市インフラ,ヒートアイランド,ビオトープ,緑化,水景,環境アセスメント,省資源,リサイクル,廃棄物処理など |
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