シンポジウム(東京/オンライン)
「住宅設備のBIMの活用と課題について」


 建築BIM活用や制度の改革、設計施工機材のIT化、関係ソフトの進化が進んで、設計・施工・建物管理業界ではBIMの運用へと移行が進んでいる。本小委員会ではBIM活用上のガイドラインを作ることで、BIMの運用上での各種の連系トラブルを防ぎスムーズな運用が行える下地作りが必要と考える。
 今回これまでの小委員会活動の進展の現状と実際のBIMソフトによる事例を示し、その課題について情報交換と各種課題に対するご意見をお伺いするためシンポジウムを開催することとした。実務における必要性と要望について議論するために、研究者のみならず、より多くの実務者の参加をお願いしたい。
 

主催 空気調和・衛生工学会
住宅設備委員会住宅設備のBIMガイドライン検討小委員会
開催日 令和4年10月7日(金)15:00〜18:00
会場 Zoomウェビナーを利用したオンライン
  こちらからZoom視聴に当たってのご案内をご一読ください 
定員 オンライン50名
参加費 会員2,000円 一般3,000円 学生1,000円(税込)
※本催しは賛助会員ご所属企業の方でも当学会の正会員(個人会員)でない場合は一般となりますのでご了承ください。
※お支払いはクレジットカード決済及びコンビニ払いとなります。
テキスト 開催が近くなりましたら、こちらからダウンロードしていただく予定です。
申込方法
こちらからお申込みください。
なお、ご入金後の返金・キャンセルはできかねますので、あらかじめご了承ください。ご都合がつかない場合は、代理の方でのご出席が可能です。
プログラム

司会 後藤健一(イーイー設計)

15:00〜15:04
小委員会の活動説明 相曽一浩(OMソーラー)
15:05〜15:15  
情報連携の範囲と課題の概要  後藤健一(前述)
15:15〜15:25  
集合住宅におけるBIM普及の課題 宮山博司(UR都市機構)
15:25〜15:35  
戸建て住宅におけるBIM普及の課題 栗原潤一(ミサワホーム)
15:35〜15:45  
教育現場におけるBIM普及の課題 高瀬幸造(東京理科大)
15:45〜15:55  
環境シミュレーションにおけるBIMの展望と課題 谷口景一朗(東京大学)
15:55〜16:05  
設計現場におけるBIM普及の課題 中村健太(Arup)
16:05〜16:15  
BIMソフトの動向 清水 寛人(NYKシステムズ)
16:15〜16:20  
休憩
16:20〜17:00  
BIMによる受託設備設計ガイドラインと実務の事例1:概要編 伊藤宏之(T-VIS)
17:00〜17:40  
BIMによる受託設備設計ガイドラインと実務の事例2:事例編 伊藤宏之(前述)
17:40〜17:59  
質疑・ご意見聴取 後藤健一(前述)
17:59〜18:00  
終わりのあいさつ 相曽一浩(前述)

※講師は都合により変更となる場合があります。

SHASE-CPD 聴講時間1時間につき1ポイント(休憩時間を除く)

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