第58回空気調和・衛生工学会賞技術賞募集のご案内

 空気調和・衛生工学会表彰規程により、本年度学会賞技術賞の候補業績を募集します。
 応募・推薦される場合、下記の表彰規程類および募集要項をお読みのうえ、応募・推薦書1部と内容説明書1部を期限内に本部事務局までご提出願います。

関係規程類

 下記の関連する規程類をご確認ください
  表彰規程     学会の全ての表彰制度について定めた規程

募集する業績とその要件 

(1)建築設備部門:表彰を行う年の前々年の12月31日からさかのぼって、前3年間(本年の対象は2016年(平成 28年)1月1日)〜2018年(平成30年)12月31日)に竣工し、審査時に使用中の建築設備または環境設備関連施設の計画・設計・施工において、必ずしも新規技術に限らず、主として既存技術を巧みに調和させた作品としての価値が認められる業績で、受賞した場合に本会学会誌に発表可能なもの


(2)技術開発部門:表彰を行う年の前々年の12月31日からさかのぼって、前3年間(本年の対象は2016年(平成28年)1月1日)〜2018年(平成30年)12月31日)に公表された次の業績で、受賞した場合に本会学会誌に発表可能なもの
  1)総合調査・総合開発に関する技術 2)装置・製品・システムなどの発明・考案・開発・応用
   3)施工技術 4)著書 5)その他


応募・推薦方法

 1)応募・推薦書および内容説明書を下記本部事務局へ郵便または宅配便にてご提出ください。
 
2)郵送・宅配した応募書のワードデータをyachi@shase.or.jpまでに送信願います。


応募・推薦書の提出・問合せ先

  〒162-0825 東京都新宿区神楽坂4-8 空気調和・衛生工学会学会賞選考委員会 担当:谷地 
   ※問い合わせはE-mailにて承ります。E-mailアドレス yachi@shase.or.jp


応募・推薦書提出期限

 2019年(令和元年)7月18日(木)17時必着
   ※郵便・宅配便にてご提出ください

表彰業績選出方法

 学会賞選考委員会および審査小委員会にて9月〜12月の間に応募・推薦業績の審査と表彰候補業績の選出を行い、3月理事会にて表彰業績を決定、公表します。  

応募・推薦要領
項目 内容
審査の対象 空気調和・衛生工学に関する業績で、本会学会誌に発表可能なものとします。
表彰件数 5件以内(建築設備部門は4件以内、技術開発部門は5件以内)
応募・受賞資格 1)会員資格は問いません
2)主たる応募者・被推薦者としての応募・被推薦は1者1業績まで
 ※ここでいう”者”は個人あるいは企業・団体を意味します。
 ※当法人の他の賞へ応募することは可能です。
<応募可能な例>
 ○A社が「技術賞」「特別賞」「振興賞」へ応募
 ○A社本店とA社関西支店が、それぞれ「技術賞」へ応募
 ○A社が「技術賞」へ応募者として応募。更に他の「技術賞」応募で連名者となる。
<応募が不可能な例>
 ×A社とA社に所属する個人が同一の応募業績で応募者や連名者として応募する。
 ×A社が応募社として応募し、さらに被推薦者として推薦応募する。
3)業績の主眼点に計画・設計・施工・機器などで直接関ったもの。
4)受賞後、表彰をうけることが出来るのは当法人の会員のみとなります。
応募・推薦の手続き 1)上部の応募推薦書および内容説明書を期限内にご提出願います。
2)応募書の該当区分に○を付し、主眼点を箇条書きで簡潔にご記入願います。
3)郵送・宅配便で送った応募書のwordデータをyachi@shase.or.jpへ送信願います。
応募・推薦書の受理・不受理 応募・推薦業績の“受理”“不受理”は、「応募・推薦書」「内容説明書」に基づき、選考委員会および審査賞委員会の”予備審査”によって決定されます。予備審査結果は、9月〜10月上旬頃、応募・推薦者へ通知します。
応募・推薦の取り消し・失格 応募者あるいは推薦者が、応募書提出期限後に、応募・推薦を取り消した場合の扱いは次のとおりです。
1)委員会が通知する審査資料提出期間までに、応募者あるいは推薦者より応募あるいは推薦の取消しあった場合は、これを有効とし、翌年以降の応募・推薦を妨げません。
2)委員会が通知する審査資料提出期間までに審査資料が提出されなかった場合、あるいは、審査資料の提出後に応募あるいは推薦の取消しがあった場合は、これを失格とします。この場合は、当該業績にかかわる翌年以降の応募・推薦はできません。
審査資料の提出
※予備審査通知後
”受理”が決定した業績の応募者(”推薦”の場合は、推薦者または推薦を受けた受賞候補者)は、委員会の指定する日までに当該業績にかかわる次の”審査資料”を提出してください。

1)提出部数:10〜12部 予備審査結果通知にて指定します。
2)提出様式:A3版20ページ以内またはA4版で40ページ以内
    ※表紙、目次はページ数から除く
3)資料の構成:下記
 a)建築設備部門
  ・主旨説明書
  ・説明に必要な資料(写真、図、表、運転実績資料)
 b)技術開発部門
  ・総合調査・総合開発に関する技術:その他についての詳細資料
  ・装置・製品・システムなどの発明・考案・開発・応用・趣旨書・図面・技術資料および運転実績資料
  ・施工技術:趣旨書・図面・技術資料および運転実績資料
  ・著書・当該著書
  ・その他・当該業績にかかわる審査に必要な資料

※ここでいう”運転実績資料”とは、提案主旨の裏付けとなるデータを分析したものとします。
※”審査資料”の提出締切りは、委員会からの通知を受けてからおおむね3週間後となります。
 
審査 必要に応じ、応募者あるいは推薦を受けた受賞候補者に通知のうえ、応募・推薦業績に対し、現場調査を行います。
応募の主眼点、審査資料と実際の業績との整合性の確認、質疑応答が中心となります。
<現場審査スケジュール(モデルケース)>
・概要説明 約60分
・現場審査 約100分
・質疑応答 約60分
応募・推薦者が現場審査を拒否した場合は、当該の業績を失格とする。
審査スケジュール(予定) 予備審査:同年9月頃
予備審査調査通知:同年9月〜10月 ※通知日から約3週間後が審査資料提出期限目安。
現場審査:10月〜12月中旬
結果通知:翌3月下旬 (都合により、本予定が変更される場合はあります)
表彰対象 1)会員に限ります。
2)非会員の場合 受賞者として各種発表記事にも受賞者名等が表記されますが、表彰式での登壇および賞状・記念品の配布がございません。
※非会員であっても、自治体・学校・病院等の公共施設で表彰運営委員会が認めたものは、有償にて賞状、記念品を配布することが可能です。
3)会員資格の確認
 受賞発表後に、入会意思の確認を行います。